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集中力が続かない時に一瞬で集中力を高める具体的な方法

 

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仕事を張り切って行なっていたのに、集中が切れてネットサーフィンなんていうのはよくある話だ。集中力が続かない時が私にもあり、集中力を高める方法というのを探してみると、音楽、色、ツボ、食事、飲み物などたくさんあることに驚く。私が良く使う集中力を高める方法は実にシンプルだ。昔何のテレビだったか忘れたが紹介されていたものを現在も使っているので共有したいと思う。

自分に言葉をかけることで集中力を再度構築する

暗示に近いものがあるのかもしれないが、自分に言葉をかけることの重要性は、仕事の場面だけではなくてスポーツの場でも言われていることだ。専門用語では言語的自己教示という。

もちろんブツブツと唱えても良いのだが、周りの目を考えるとなかなか実行出来ないもの。そこでテレビでは「何かに書く」ということを推奨していた。以下方法である。

用意するもの

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用意するものは紙とペンだけ。いたってシンプルだ。

書くという作業は、自分に向かい合う時間。周囲にも迷惑をかけないし、書くことに集中すること自体、雑念が湧きにくい。自分の言語を「外に出す」ということもポイントだろう。

方法は2つの事を書くだけ

 

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方法もこれまたシンプルだ。以下の手順で2つのことを書いてみよう。

5分後や10分後など「直近の目標」を書く

目標を書くというと、3ヶ月後とか、1年後とか、大きな時間軸で考えたくなるが、そうではなく、目の前に集中するために5分後や10分後などの目標を書いてみる。例えば運動だったら

・5分後までにスクワットを50回やる

などが例だ。読書だったら

・10分後までに1ページ読む

などでも良いだろう。大切なのは「遠くない直近の目標」ということ。

達成した時のご褒美を書く

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上記の目標を達成した時のご褒美も考えてみよう。スクワットだったら「クッキーを3枚食べる」など。読書だったら「美味しい紅茶を飲む」など。こちらも自分が考えられる「やったら嬉しいこと、幸せな事」を書いてみよう。

以上2つのことを書けば良いだけだ。私はこの方法でついついネットサーフィンしてしまう昼下がりなどを乗り切ってきた。簡単だから今日からでも試せるというのが嬉しい。集中力が切れてしまう人は試して欲しいと思う。

まとめ

何のテレビ番組だったか、いつ放送されていたか忘れてしまったのが悔やまれるが、私は今もなおその方法を使い続けている。

何も特別な訓練をする必要も無いこの方法、集中力の再構築に是非。