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パーソナルトレーニングの料金相場・サービスを比較してみる

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パーソナルトレーニング料金形態は様々ある。そしてその中身(サービス)も様々だ。それらはプライベートジムの場合と、ゴールドジムティップネスコナミなどに代表されるフィットネスクラブでも違ってくる。今回はパーソナルトレーニングジム、プライベートジムと呼ばれるところの料金相場を比較して行きたいと思う。ここに挙げるのはあくまでも相場であり、取り上げるのは一例であることはご了承願いたい。

パーソナルトレーニングの料金形態

パーソナルトレーニングの料金形態には大きく分けて3つの種類がある。以下に特徴を挙げてみたいと思う。   

◯ヶ月いくらと一括で支払うタイプ

昨今流行している「2ヶ月で痩せました」と言う様なパーソナルトレーニング専用プライベートジムは大抵この料金タイプとなっている。エステに近い感覚だろうか。ライザップがあの有名なCMを売ってから目立って来た。

料金の相場だが本当に様々。月額8万円の所から高いものだと月額30万円を超えるものまで。もちろん立地などによっても変化するが決して安いとは言えない。

今ではローンを組めるようにはなったが、慎重に選んで行きたいところだ。また、この費用には大抵、アメニティ使用料、シャワー室使用料、ウエアレンタルや預かり料など含まれており、ジムによっては「完全手ぶら」で行ける。これは魅力的なサービスだ。

もちろん月額が高いからと言って必ず成果が出るわけじゃ無い。成果を出すのは僕たち自身だということ。それを忘れてはいけない。

安く無い買い物だからこそ、体験や見学に行き、実際に目で見て決めて行きたい。

  

都度払いのタイプ

1回1回のセッションで支払うタイプのもの。

費用に関しては通う頻度による。週1回であれば月額30,000円〜40,000円ほどで済む。一括で支払う上のタイプの半額以下で通えるというのが嬉しいポイントだ。僕の感覚だけど、週1回の頻度でも十分に効果は臨める。そして何より費用が安いので長く通えるというのも魅力のひとつ。

ジムによっては入会金があるところもあるので、しっかりとHPなどで情報を見ておきたい。長く通いたい人や、ライザップなどで短期的に痩せたあとにしっかりと維持するために通う、なんていう方法もありだ。

  

フィットネスクラブに付随するサービスタイプ

ゴールドジムティップネスなどのフィットネスクラブでパーソナルトレーニングを利用する場合の料金形態となる。

フィットネスクラブを利用する場合には、その施設を使うための月額費を支払う必要がある。それにプラスしてパーソナルトレーニングのサービスを申し込むのだ。

1番のメリットは施設をいつでも使えるということ。広いお風呂や更衣室、フリートレーニングスペースなど、プライベートジムでは実現できないことばかり。

支払う費用としては、クラブ使用料にあたる月額費が大体1万円前後(大手フィットネスクラブの場合)、それプラスで(トレーナーによるが)60分6,480円〜ほどのパーソナルセッション代となる。サービスを受ける回数だけ支払えば良いのも魅力的。

自分でもトレーニングを頑張りたいと言う人はプライベートジムよりこちらのサービスを申し込もう。

パーソナルトレーニングの料金比較

上記に挙げたそれぞれの形態のジムについて、表に表すと以下のとおりとなる。

ジム R社 T社 T社
料金形態 一括 フィットネスクラブ付随 都度払い
1ヶ月の料金

174,000円

(入会金込/スタンダードプラン)

月額21,600円

60分4回25,920円

(1回あたり6,480円)

合計 47,520円

60分4回32,000円

(1回あたり8,000円)

合計 32,000円

サービス内容 ボディメイク ダイエット

ボディメイク

コンディショニング

スポーツパフォーマンスアップ

ボディメイク

コンディショニング

パフォーマンスアップ

シャワー
アメニティ ◯(一部有料)
シューズ預かり 4,500円/月 ×(レンタル有) 無料
レンタルウエア 無料 レンタル 無料

こう見ると都度払いがコストパフォーマンスが断然良い。お気に入りのトレーナーの方が個人でそう言ったジムを営んでいる場合は間違いなくそこを利用するのが良いだろう。

短期でぎゅっと痩せたいなら一括で。自分でも普段からトレー二ングをするならばフィットネスクラブへ。

目的によって選ぶべきジムは異なるので次で話していきたい。

目的によってジムは異なる

ジムがたくさんあるということは選択する幅があるということ。

大切なのは「僕らの目的をはっきりさせよう」ということだ。目的がしっかりしていないと「安ければ良い」と適当に選んでしまう。その結果はもう目に見えている。

僕が主観で考えたので恐縮だが、以下目的別にジムを分けて見た。   

短期的に痩せたい人はプライベートジム

一気に痩せたいと考えている人は、ライザップに代表される2ヶ月で!というジムをお勧めする。女性であればCREBIQが最近は上調子だ。

おすすめポイントは以下のとおり。

  • 短期で結果を出すためにプログラミングされている
  • 週2回のトレーニングだから基本的に自分では何もしなくて良い
  • (費用的に)覚悟が必要

承知の事実だが「行けば絶対痩せる」というものでは無い。自分から積極的にボディメイクに取り組む姿勢があるかどうかもすごく大切なポイント。何でもかんでもトレーナーさん任せにしないよう注意しよう。

 

vividus.hatenablog.jp

 

  

長期的視点や費用を抑えたい場合は都度払いがおすすめ

長期的に通いたい場合や、まずパーソナルトレーニングをしたいという人は都度払いのジムを利用しよう。 おすすめポイントは以下のとおりだ。

  • 通う頻度をコントロール出来る
  • トレーナーさんとの関係が密なものになりアドバイスがより深くなる
  • 安価で通うことが出来る

 

vividus.hatenablog.jp

 

正直、絶対ライザップじゃなきゃ嫌だという人は都度払いでも十分だと思う。僕の女性の友人もこのタイプに通っているが身体がすごい変わって来ている。(特にお尻の上がり方がすごい!)

結局自分次第なんだなとその人を見ていつも思う。

 

空き時間にトレーニングしたい人はフィットネスクラブへ

フィットネスクラブを利用する良さはなんと言っても施設を使えることだと話した。 要は「自分でトレーニングをしながら、間違いを修正してもらえる」ことが出来るのだ。 フィットネスクラブでパーソナルトレーニングを利用するメリットは以下のとおり。

  • お風呂やマシンなどジムを好きに使える
  • 都度払いなので頻度を選べる
  • 広いスペースでトレーニングを行える

ただ、フィットネスクラブの場合、他のお客様もいるために「完全個室」ではなくなってしまう。また、マシンを使われていた場合には他のトレーニングで代用という場合も。そのデメリットは把握しておこう。

サービスと目的の一致を

とにかく目的をしっかりさせよう。「短期」なのか「長期」なのか。「完全個室」なのか「そうじゃなくても良い」のか。トレーナーは「男性」が良いのか「女性」が良いのか。そういったことからも選ぶジムは変わってくる。

体験に行くと雰囲気もわかるかと思うので、時間が許すのであればどんどん体験に行こう。自分の目的に合ったところで、最高のトレーニングをしていって欲しい。