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【最新】歴史が学べるおすすめ漫画9選|歴史に興味を持つきっかけに

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歴史は本当に面白い。人が如何に生き、如何に死んでいったのか。そこに自分の人生を重ねたり、遠い昔に思いを馳せたりする。歴史から学べることはたくさんある。

この記事では歴史が学べる・歴史に興味を持つきっかけとなりそうな漫画を集めてみた。僕自身「キングダム」と「るろうに剣心」が歴史に興味を持つきっかけとなり、その後平泉澄の「少年日本史」などを読み深めていった。

歴史から学び、歴史を生かせる人になろう。

日本の歴史に関するおすすめ漫画6つ

るろうに剣心

幕末の時期に暗躍した人斬り抜刀斎を描いた作品。もちろん史実に忠実というわけではないが、それぞれのキャラクターのオリジナル要素も面白く、スイスイ読めてしまう作品。

何より剣心の「おろ?」という全てを包むような感じが癒しをくれる。

月明星稀

こちらも幕末。新撰組を描いた作品だ。結成前からの話が展開されており、時にシリアスなシーンも。それがまたドキドキして「続きが気になる」ようになっている。

花の慶次

こちらも知っている人が多いのでは。僕は慶次は「戦国無双」というゲームで知ったので元々は知らなかったと言って良い(もちろん歴史の教科書に出ていたのは知っていた)。戦国無双での強さに惹かれこの本を読んだのを覚えている。本当に人それぞれきっかけは違うものだ。

信長協奏曲

現代に生きる高校生が信長の生きる時代にタイムスリップすることから展開するストーリー。そしてなんと信長と瓜二つということが判明し、「信長として生きる」ことをしていくなんとも変わったストーリー。もちろん史実からは外れるがこれで織田信長という人物に興味を持つ人も周りにいた。まずは興味を持つ持たないに関わらず楽しんで読んでみては。

雪花の虎

初めて歴史漫画を読みます、という人がいたらまずこれから読んでみては?と思うくらい丁寧な作りが好印象だったのがこちら。歴史的な関係がわかりづらいところに関しては途中に解説が入っているので「あれ、これってどういうこと?」というのが無くて良いのが嬉しい。

その時歴史が動いた。シリーズ

「楽しいマンガ」というところからは少し外れてしまうかもしれないが「歴史を学ぶ」というのであれば外せないのがこちらのシリーズ。マンガと映像とセットで鑑賞するとより理解が深まっていく。例えば上のマンガで興味を持った時代や人物に焦点を当て、それを深掘りするためにさらにこの「その時時代は動いた。」シリーズを読む、なんていう流れも良さそうだ。

中国の歴史を学ぶ・興味を持つきっかけになるおすすめマンガ3つ

キングダム

僕がなんども読み返しているのがこのキングダム。知り合いの経営者が「これはマンガではない。自己啓発本だ」というくらい気持ちをふり立たせてくれる。秦の始皇帝誕生までを描いたマンガだが、何よりテンポが良い。そして「ルフィ」を彷彿させる勢いも気持ちをワクワクさせてくれる。歴史に興味があるないに関わらず多くの人に読んでほしい作品だ。

蒼天航路

三国志、といえばなんとなく聞いたことがある人も多いのでは。僕は「三國無双」というゲームで興味を持った。(世界史の授業では興味を持てなかった。)

アニメになるくらい人気なったマンガ。一般的な三国志と違い、曹操が主人公として話が進んでいく。曹操という一人の人間から見た「三国志」もまた面白いものである。

諸葛孔明 時の地平線

三国志の時代に活躍した諸葛孔明に焦点を当てた本作。この作品は「僕らが知っている諸葛孔明ではない姿を見ることが出来る」というところがおすすめポイント。

戦局を見事に覆す諸葛孔明ではなく、人の痛みを感じ食事すら喉を通らなくなってしまう諸葛孔明が描かれているのだ。また違った三国志を見てみたい人にはおすすめの作品。