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東京に蛍(ホタル)はいるのか。東京で蛍の観れるスポット4選

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小さい頃、僕の地元では蛍を見ることが夏の楽しみになっていた。東京に来て、夏に蛍を、ということがなくなってしまったが、果たして東京で蛍は見ることが出来るのだろうか。今回は東京で蛍の観れるスポットをまとめてみた。お近くに住んでいる人はぜひ訪れて観てほしい。

蛍の種類

まずは蛍の種類についてまとめておこうと思う。蛍もいろいろといるようだ。

ゲンジボタル

低山地の山里や河川周辺に生息しているのがゲンジボタル

体長はというと、オスで約15mm、メス約20mm。

ゆっくりと発光し、背中に十文字の模様を持ち、曲線的に飛ぶ事がゲンジボタルの特徴。

ちなみにこちらの動画は東京都羽生で撮影されたもの。多摩や奥多摩の方はまだまだ蛍がいるようだ。

ヘイケボタル

水田や池など水の流れのない場所に生息。

体長オス約9mm、メス約10mm。

発光の特徴としては、連続または長めに発光すること、 背中に縦に線が1本あり直線的な飛び方をすることだ。

ヒメボタル

山地の杉林や竹林に生息。

体長はオス9mm、メス7.5mmと少し小さめ、なんと「ヒメ」であるメスは退化していて飛ぶことができない。

黄色味を帯びた光を放ち、光の強さは上の2つの蛍と比べると若干弱いそう。

東京で蛍(ホタル)の観れるスポット

見頃は6~8月

これから紹介する東京のスポットでは、5月下旬からゲンジボタルが飛び始める。

6月に入りヘイケボタル、そして7月上旬からヒメボタルと順に飛び交うようになり、8月下旬のオバボタルで見頃の時期を終える。

夏のお出かけに是非利用してみよう。

HOTEL椿山荘

こちらのホテルでは毎年蛍を見ることが出来る。しかもここではディナーを楽しみながら蛍の鑑賞を楽しめるというのだからすごい。「都会のオアシス」と呼ばれる椿山荘で、夏の思い出を作ってみては。

東京蛍(ホタル)スポット詳細
  • 蛍の種類:ゲンジボタル
  •   
  • 見頃:5月下旬から6月下旬頃
  • 住所:東京都文京区関口

椿山荘HPへ

ふれあい植物センター

都会のど真ん中にありながら蛍の鑑賞を楽しめるのがこちらの施設。蛍だけではなく様々な植物に触れ合うことも出来るので「緑に癒されたい」人にはぴったりな場所と言えるだろう。

東京蛍(ホタル)スポット詳細
  • 蛍の種類:ゲンジボタル
  •   
  • 見頃:6月中旬頃〜
  • 住所:東京都渋谷区東

ふれあい植物センターHPへ

ほたる観賞の夕べ

東京の墨田区で行われるホタルの観賞会。土日の2日間で行われる。毎年大人気なので混雑具合などを確認してから行った方が良いかもしれない。

東京蛍(ホタル)スポット詳細

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夕やけ小やけふれあいの里

東京都八王子の蛍鑑賞スポット。名前から想像がつく人もいるかもしれないが、ここは童謡「夕焼小焼」のモデルとなったスポットだ。2500匹もの蛍(ホタル)が暗闇の中を飛び回る様子は本当に幻想的で美しい。

東京蛍(ホタル)スポット詳細

夕やけ小やけふれあいの里HPへ

東京でも蛍は観れる

東京に蛍はいないものだと思っていたが、どうやら東京でも蛍が観れるらしい。小さい頃、すいかを食べながら蛍が飛んでいるのを友達と観た記憶がある。懐かしい思い出が蘇って来そうだ。蛍を観に行こう。