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使いやすいリュックを5つ集めてみた|おしゃれなものから通勤にぴったりなものまで

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使いやすいリュックは、日々の生活を快適にしてくれる。今回は使いやすいリュックを紹介していきたいと思う。実際に使用してきたものや使用中のものもあるので、何かの参考になれば嬉しいかぎりだ。

使いやすいリュックとは?

僕の思う使いやすいリュックの定義は以下の通りだ。」

  • アイテムが使いやすいよう分けて収納できる
  • 目的のアイテムに即アクセス出来る
  • 見た目もスタイリッシュ(結構大事)
  • 頑丈である
  • 軽い

以上の条件を満たしているリュックを紹介したいと思う。実際に使ったこともあるリュックに関しては詳細に説明する。

使いやすいリュック5選

GREGORY/グレゴリー/ミッションデイ

これが僕の使用している使いやすいリュックだ。リュックはポーターやノースフェイス、アウトドアなど様々使ってきたけど今はこれが本当にしっくり来ている。その点を紹介していく。

しっかりと分けて収納できる。

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背面のポケットには書類ファイルやレシートファイル、ペンなどを収納。

 

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背面下のポケットに財布やkindleコンデジなど「背負ったままでもアクセスしたいもの」を収納。生活の中でこれは結構大事だったりする。

 

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メインの部分にはA4がすっぽり入る。ノートや手帳、お水や買い出ししたものなどを入れている。ここにも小分けの部分があるので大切な書類は更に分けて収納、といった使い方も可能だ。

 

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PCポケットも別にあるので、ここにmacbookとケーブルを入れている。

軽くて頑丈、見た目もスクウェアでスタイリッシュ

グレゴリーはご存知登山商品を扱うブランドなので、「軽さ」と「頑丈さ」がウリだ。数年このリュックをほぼ毎日使用しているが全く壊れる気配が無い。ナイロン素材なので軽さもバッチリだ。

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見た目もこの通りスクウェアのフォルムなのでかなりスタイリッシュ。タウン使いにはぴったりなリュックだ。

以上、今使っているリュックの紹介が終わったところで、過去使ってよかったものを中心に使いやすいリュックを紹介していきたい。

PORTER/ポーター/タンカー

街で見かけることも多いのでは無いだろうか。このポーターのリュックも「軽さ」「頑丈さ」「スタイリッシュ」「アクセスの良さ」というところをクリアしている。特に僕は「格好良くってアクセスが良い」ところが気に入っていた。

このリュックの良いところは右側にあるチャック。ここから中のものにアクセス出来るので、背負ったまま色々と取り出すことが出来る。これは非常に便利だった。

背面の小さな2つのポケットも、財布やipod(当時最先端だった!)がしっかり収納出来る。「定位置を決められる」のも嬉しいポイントだ。

OUTDOOR

あまりビジネスでは使えないが、非常にシンプルなリュックのこちらもおすすめ。僕も学生の頃はかなりお世話になったリュックだ。持っていた人も多いのでは?

軽くて頑丈なのが良かったリュック。中身はシンプルで大きく開くポケットと背面ポケット。大きく開くところはA4が入るので収納力としては十分だ。

OUTDOORのリュックは「安さ」も嬉しいポイントなので、シンプルでコスパが良いリュックが欲しいという人は是非チェックしてみて欲しい。

インケース / Incase

街で見かけることも多いincaseのリュック。ガジェットを持ち歩く人にとってはおすすめだ。Apple社も認める仕様なだけに使い心地も抜群。そしてガジェット類に優しいクッション仕様も嬉しいポイントだ。

日頃PCやコンデジを持ち歩いてしかも人混みを通ったりする機会のある人はこのリュックが良いかもしれない。ビジネス使用も出来るリュックだ。

アークテリクス

最近見かけることも増えたのがこちらのリュック。物を多く持つという人にはおすすめ。なぜかというと、こちらのリュックはバランスが「上」にあるので、重たいものも持つと感じる重さが軽くなるのだ。

30代や40代には向かないかも分からないがタウンユースには本当にぴったりな一品。

さあ、リュックを持って出かけよう

リュックの良さは両手が自由になること。街でぶらぶらして気になるものがあれば両手でしっかりと感触を確かめたい。そんな時に両手がフリーというのは嬉しいことだ。

自分のいつもの格好やお気に入りのガジェットを整理して、一番良いリュックを選んでみよう。